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駅構内の喫茶店

 昔から駅の立ち喰いソバ屋が好きでした。思えば、味というよりも、やたら手際のよいおばちゃんを視界に入れつつ、ホームからのアナウンスを聞く、という、普段の食卓ではありえないシチュエーションが好きだったのかもしれません。多少行儀悪くても早けりゃよし、っていう感覚も好きでした。
 それと同じく、駅構内の喫茶店もなんとなく惹かれるものがあります。気ぜわしさを忘れ、しばしまったりするのが喫茶店の役目とするなら、駅構内の喫茶店なんかその正反対っぽい雰囲気がするから。しかし、その結果は意外にも予測とは真逆でした。
 
喫茶 木屋 三越前
 地下鉄三越前のA4出口付近に入口がある喫茶店。店名より、刃物の老舗『木屋』経営の喫茶室であるのは間違いないのですが、なぜか木屋の店舗から地下の喫茶店に通じていないのが謎です。地下鉄工事の都合でこうなったのでしょうか。
 営業時間も本店に合わせてか、平日昼~夜のみしか開けていません。ある日、三越で手土産を買いに行ったついでに寄りました。
 閉店間際の時間帯だったので、人はまばらでした。昼どきはサラリーマンや買い物客たちで混んでいると思われ、ドリンク付き500円のお得なケーキセットは、すでに売り切れ。店内には現代絵画が飾ってあり、ちょっとしたギャラリーのようです。金属製の砂糖壺とミルク入れは一見、他の喫茶店にもありそうで、よく見るとどこにもなさそうなしゃれたデザインでした。木屋では調理器具等も扱っているので、店のオリジナルだったりするのかな。ちょっと待ち合わせに一息というより、隠れ家のようにつかってみたい店でした。
コーヒー 400円
日本橋室町1丁目
朝11時~夜7時半 土日祝 休
※2009年12月26日、再開発工事のためビル取り壊しにより閉店しました(おおかわさまコメントの情報を得て、木屋ホームページ参照)。木屋ビルディングは昭和29年竣工、喫茶木屋は昭和30年より営業。閉店セールは2010年8月まで行い、暮れにはビルも取り壊されるそうです。
喫茶 ハトヤ 蔵前
 浅草線蔵前駅A3出口付近にある喫茶店。地下鉄出入口の前の看板は茶色い地色に黄色の文字で「ハトヤ」と書いてあり、よく目立ちます。地下鉄の始発と同時に開店、昼過ぎには閉まるという、やや特殊な営業時間帯のため、客層が常連に偏るのは当然で、何度かアタックを試みたものの、ほぼ満席の店内を見ながら何度も素通りしていました。
 土曜日の昼前、ようやく店に入れました。椅子やテーブルやカウンターが光に照らされ、黒光りする様はなんだか居酒屋のようでもありました。出たり入ったりするのは中高年の男性で、しかも1人客ばかりです。
 誰かが話し始めると、店中一斉にその話題になってしまうような、あけっぴろげな雰囲気で、コーヒーをちびちび飲むような感じではありません。それでもこの店の独特な雰囲気は、一度入ってみてよかったな、と思わせるものがありました。
コーヒー 300円
台東区蔵前3丁目
始発~昼過ぎまで(正確な時間はよく知りません) 日祝 休 
※創業48年の店舗は再開発工事のため先日閉店したそうです(おおかわさまコメントの情報より)(2010年5月27日)
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by matsutakekissa | 2009-06-29 22:29 | 枯れマツタケ | Trackback | Comments(8)  

喫茶 モカ 押上

 「モカ」と名のつく喫茶店は、都内に、いや全国に何軒くらいあるのでしょうか。もし、ブルマンとモカがほぼ同じ値段で飲めるとしても、モカを選んでしまうのはきっと自分だけではないはず、と思うのですが。

 押上駅すぐのビル2階の喫茶店は、前を何度か通り過ぎていたものの、これまで入ったことはありませんでした。駅周辺は駐輪場事情が悪いのか、放置自転車でビルの前が埋め尽くされています。自転車と自転車の間をすり抜けて、2階への階段を昇りました。
 思った以上に小さいフロアの店内でしたが、2面採光で開放感がありました。先客が1人。そのうち携帯を取り出し、話し始めました。「今、押上。喫茶店でサンドイッチ食べてんの」。板橋の喫茶店の時もそうだったけど、よくしゃべるなー。混んでる店内だったらまだしも、会話が周りに筒抜けです。
 その後、席を立って会計を済ませようとしていましたが、お釣りのことで店のおばさんと揉めている。「千円いただきましたので、お釣りを・・・」というやりとりが5分ほど続いて、女性客はやっと納得したのか、帰っていきます。
 勘定まちをしていたので、続いてお金を渡そうとしましたが、あいにく1万円札しかない。一瞬蒼白になりましたが、小銭がなんとかあり、ぴったり渡すことができました。おばさんもほっとしたように「ありがとうございます」と言いました。

コーヒー 350円
墨田区押上1丁目
日祝 休みのようです
※スカイツリー建設による駅前区画整理のため、2009年10月30日閉店とのことです(おおかわさま提供)
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by matsutakekissa | 2009-06-25 13:01 | 枯れマツタケ | Trackback | Comments(2)  

ヘレン

 喫茶店が目当てで浅草橋界隈に通い詰めたものの、早朝から営業してない店も意外とあったりして、ヘレンもそのうちの1軒でした。駅から北方面に歩くこと5分程度。問屋とは関係のない個人商店が並ぶ小さな商店の中の1店舗。朝8時~とペンキで書かれているシャッターはその時間を過ぎても開く気配はなく、固く閉ざされていました。
 日にちと時間を変え、とある週末の午後に行ってみたら、店は堂々営業中。他の喫茶店や店舗はどこもお休みだというのに、この店は他と足並みをあえて揃えていないようでした。
 意外にも奥行きのある店内は、左右にテーブルと椅子がずっと奥まで並んでいます。こげ茶色の革の椅子はライトを浴びて輝いていました。
 店内に流れるジャズ、こだわりのありそうなカレーやホットサンド、生ジュースのメニューを見ていると、いかにもマスターの趣味を全開にした、通人に通ってもらいたそうな店のように思いました。豆だってわざわざ銀座・ワタナベコーヒーのものを仕入れているようだし。
 しかし、当然ながら店を訪れるのは近所の方とおぼしき人たちばかりで、敷居は全然高くありません。彼らのお目当ては食事というよりは、マスターとのお喋りと、奥で放送されている競馬中継のようで、日曜営業は重宝されているようでした。

コーヒー 380円
台東区浅草橋1丁目
土日祝営業のようです

※既に閉店との情報をいただきました。【2013.2】 
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by matsutakekissa | 2009-06-24 23:03 | 枯れマツタケ | Trackback | Comments(2)  

喫茶 月ヶ瀬 静岡県熱海市

 ニュースで熱海市長が「財政危機宣言」を発表したのは、もう2年以上も前のことでした。
 「このままでは第2の夕張になる」という発言が物議をかもしたそうですが、その後はどうなったことやら。
 
 熱海で途中下車したのは、土曜の午後3時すぎ。ほんの一瞬の好景気の後の不況の今、熱海は再び脚光を浴びているそうで、駅前にはキャリーバッグや大きなかばんを持った旅行客であふれていました。 
 もうすっかり熱海の景気は回復したのかしら。海に向かって歩き出すと、徐々に人は減っていきました。海岸のほうに出ると、廃業したホテルやその跡地が広大な更地となって、目の前に広がりました。とはいえ、数十歩歩けば営業中のホテルもまだまだあります。逆に考えれば、ここいらのホテルが全て満室という状況が、正直想像できない。少々さびれたからといって、世の流れからすれば当然という気がします。
 
 坂を再び登り、商店街のやや外れにある喫茶店に入りました。まるで和菓子の名前のような店名と、色画用紙を切り絵にした少女のシルエットが可愛らしい。
 店内には誰もいませんでした。しばらくしておばあさんが慌てて「いらっしゃいませー」と飛び出してきました。厨房は奥にあるので、店主の顔も拝めず、まったく店の雰囲気がつかめません。
 壁には光沢紙と色紙で水槽を模した作品が貼られています。かつて、店内に水槽を置いて熱帯魚を飼うのが流行っていた頃の名残りなのでしょうか。かつては、この通りにあるというだけで、沢山のお客が訪れたのかもしれませんが、今は開店休業中のようで、少しさみしく感じました。

コーヒー 500円
静岡県熱海市咲見町
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by matsutakekissa | 2009-06-23 23:09 | 旅編(東京都以外) | Trackback | Comments(0)  

みどり

 明治座の通り挟んで斜め向かい、清洲橋通り裏手にある喫茶店。
 「みどり」という店名は、単純にテナントとして入っている「みどりビル」からつけたようです。
 ドアを開けると「いらっしゃいませ」と愛想のよい2種類の声に出迎えられます。ソプラノがかっぽうぎをつけたおばあさんで、コーヒーを淹れたりしています。アルトはホール担当のおばさんでした。
 平日の朝で、店内は出社前のサラリーマンでほぼ満席です。空いてないかと思ったら、「奥へどうぞ」。最後の1席に案内されます。
 周囲は常連客ばっかりだったので、「常連が後から来たらどうしよう」と内心ひやひやしましたが、混雑のピークは自分で終わったようで、その後、次々にお客が帰っていきます。これでだんだん空いてくるのかな、と思ったら、入れ替わるように次々とお客が入ってきて、朝の回転数はなかなか良いようです。
 コーヒーとホットドッグの店と看板に書いてあるように、ホットドッグがウリらしいのですが、朝から注文できるとは思わずにモーニングを頼みました。しかし、後から来たお客は、ドッグとアイス、と普通に注文しています。
 モーニングセットは竹カゴのお皿にトーストとゆで卵、バナナが載せてありました。昔から、どうして不安定な器にわざわざ盛るのかな、と疑問に思っていました。実際のところ、熱いトーストを載せるため、通気性を重視しているのでしょうが・・・。
 しかし、洋より和に多少傾いた喫茶店では、こういう器のほうが合うなあ、とかっぽうぎのおばあさんを見ながらそう思いました。

モーニングセット 450円
朝7時~
中央区日本橋浜町
※閉店の貼り紙を確認しました。【2012.5】
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by matsutakekissa | 2009-06-22 13:02 | 枯れマツタケ | Trackback | Comments(0)  

デルフリ村

 デルフリ村。どこかで聞いたことのあるような、ないような名前だと思っていたら、『アルプスの少女ハイジ』なんですね。チロリン村みたいなものかと思っていました。

 清杉通り沿いからも赤いひさしがよく目立つ茶色の外壁のビル2階の喫茶店。当初は別の店に行くつもりでしたが、目指す住所の地番では、ビル取り壊しの真っ最中でした。慌てて周囲を見渡すも、開店前だったり既に閉店していたため、こちらへ入ることにしました。
 1階はリトル・マーメイド。タカキ・ベーカリーが展開するチェーンのパン店ですが、こちらのお店は古くからやっているようです。ちなみに、ハイジの白パンという、こぶし大のホワイトブレッドが2個くっついたパンも売られています。
 何はともあれ、2階へ。広々としたフロアには、サラリーマンがただ1人。店は1階のパン店と経営が同じようで、モーニングのサンドイッチパンはライ麦か全粒粉の生地でできていました。卵サンドのフィリングもついてきて、普通の喫茶店ではまず、見られないメニューです。そういう色眼鏡で店の方を見ると、マスターというよりパン屋のおやじさんにも見えてきます。
 帰り際、階段途中のショーウィンドーには、コーヒーカップ等に交じり、おびただしいフィギュアと、アニメ画が飾られているのに気付きました。恐らく後で付け加えた飾り物が、前からあるコーラのびんやコーヒーカップと馴染んで同居しているさまが面白かったです。


モーニング 450円
中央区東日本橋2丁目
朝7時半?夕方7時?
定休不明
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by matsutakekissa | 2009-06-19 12:58 | 中央区山 | Trackback | Comments(0)  

喫茶 泉 平井

 平井駅南口から延びる、長い長い商店街のはずれにある喫茶店。照りつける太陽から逃れ、涼を求めて中に入りました。
 思った以上にひんやりして静かな店内でした。古い店によくある、湿ったような独特の匂いが染み付いています。静かすぎて入った瞬間はわかりませんでしたが、2人くらい先客がいました。いずれも高年男性1人客。
 空いている席を探して、結局奥の席に落ち着きました。少し薄暗い店内の中でも最も光が届かない場所で、店内から最も隔離されたような場所でした。
 白いユリの花が生けてあり、強い匂いを放っていました。その上辺りを見上げると、黒光りする爬虫類のうろこにぎょっとなりました。小型のクロコダイルの剥製で、亀の甲羅も飾ってありました。慌てて周囲を見渡すと、マスターの趣味なのか、お互いに脈絡のない飾り物がたくさんあります。
 急に落ち着かなくなってきて、器を空にして、店を出ることに。音を絞って競馬中継を観ていたマスターは、「もう、お帰りですか?」という表情を一瞬させてから、お釣りを渡してくれました。


コーヒー 400円
江戸川区平井1丁目
※定休など不明
※2既に閉店しているようです。【2012.6】
閉店はしていなかったようです。情報をいただきありがとうございました。【2014.9】
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by matsutakekissa | 2009-06-19 12:23 | 一本マツ | Trackback | Comments(2)  

珈琲亭 ルアン 大森

 大森駅東口には、立派なアーケードがついた商店街があるのに、人影はまばらでした。駅ビルや大きなスーパーに人が流れているのでしょうか。それとも、蒲田、品川と大きな駅に挟まれた街だからでしょうか。
 商店街の側のごちゃごちゃした町並みの一角に、存在感あふれる外観の喫茶店がありました。白塗りの壁と木の柱、飾り窓はドイツ、フランスにあるようなヨーロッパ風でした。
 店の外には自転車が沢山停めてあります。まさか全部店の客ってことはないだろう、と思いながら店に入りました。
 しかし、意外にも店内はお客でぎっしり。入口のレジには朝日新聞土曜版「Be」からの記事の切り抜きが飾ってあり、この店が取り上げられていました。地元でも名の知れた店のようです。
 満席かと思ったら、店の奥のには離れのようなテーブル席があり、そこだけが空席で、店員の方に案内されます。
 珈琲専門店なので、メニューの大半はストレートコーヒーやバリエーションコーヒーでした。コーヒーを注文すると、先にカップとソーサーが用意され、器に注いでくれる、というショー的なサーブをしてくれます。こういうお店は他にもたまにありますが、どうしても注がれる瞬間ってこっちも緊張してしまいます。
 店員さんもみな親切でにこやか。レジのオーナーらしき方はそうとうお年を召しているようですが、客あしらいがうまい。駅を降り立った時は、こんな味わい深い店があるとは思いもよらなかった。途中下車した甲斐がありました。

コーヒー 400円(来店は半年以上前なので価格変更の可能性あり)
大田区大森北1丁目
7時~21時
※土日も営業しているようです
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by matsutakekissa | 2009-06-17 12:55 | 大田区山 | Trackback | Comments(0)  

喫茶 ボン 南千住

 JR常磐線南千住駅から北方面へ徒歩2分。ほぼ住宅街に近い街並の中にある喫茶店。築20数年ほどのマンションの1階を改装しています。
 南千住、といえば南方面にある首切り地蔵や投げ込み寺、山谷と、影の歴史のイメージが強いのですが、北側は突き進めば荒川。郊外型の住宅地の風景が広がっているようでした。
 開け放したドアからはおばさま方の笑い声が歩道まで聞こえてきます。コーヒーショップと書かれた看板は新しそうですが、コーヒーカップを背景に店名のつづり「BON」を変形させたロゴは往年のしゃれたデザインでした。遠目で見ると、「BR」に見えなくもなく、某ビジネスホテルチェーンのロゴを思い出してしまいました。
 開け放たれたドアからはお客さんの笑い声がひびき、歩道からもよく聞こえました。さぞや混んでいると思いきや、店内は意外に広く、空席はまだまだありました。
 店内もやはり改装されたようで、テーブル、イスなどの調度品は昔のものを使用しているようです。入るなり、ホール係を務めるおばあちゃんの元気な「いらっしゃませ」という声に迎えられます。
 入りやすい、親切そうな店だなあと感じたのは私だけではなく、おばさまグループ、1人客のおじさん、女子大生らしきグループなど、さまざまな世代が集まっているのが印象的でした。
 バナジューのグラスは、デッドストックもの(と思われる)の分厚いグラスで、ガムシロとパフェ用スプーンまでついてきて、親切です。帰りにはおばあさん、おじいさん、厨房の方までが「ありがとうございます」と口々におっしゃってくれました。

コーヒー 400円
荒川区南千住7丁目
朝8時~夜7時 水曜 休
※2010年春頃に訪れると、店のあった場所には別のテナントが入っていました(2009年初冬までは営業を確認できています)。店内は新しかったものの、使用されているカップや調度品の一部が古いものだったので、あの地で長く営業していたらしい店のようにも思えましたが、移転したのかどうかは不明です。とりあえず、閉店喫茶店のカテゴリに分類します(2010年8月6日)
 
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by matsutakekissa | 2009-06-16 12:58 | 枯れマツタケ | Trackback | Comments(0)  

喫茶 沙婆裸 新宿

 伊勢丹デパートの通りを挟んで斜め向かいにある喫茶店。靖国通り沿いにあっても、うっかりするとそのまま通り過ぎてしまうような佇まい。周囲にすっかり溶け込み、街と同化しているかのようでした。
 年の暮れ、周囲は大晦日まで営業しそうな店ばかりで派手な呼び込みをしているのに、この店では早々に年内最後の営業を終えるところでした。
 沙婆裸、という看板は親切に「さはら」とルビがふってあります。その瞬間、砂漠を連想し、バブル期前後、建設会社のCMで延々流れていた「東京砂漠」の歌詞を思い出しました。
 たまたま通りかかったお客が常連よりやや多いようで、後から来た客も、「やっと座れて落ち着いた」という表情をしています。腰がすっぽりはまってしまうラウンジ・チェアの色のくすみ具合が、70年代のような感じでした。改装しないように努力しているというより、そのまま時間が経ったというようなインテリアで、窓のカーテンは大きく破れています。でも、それがこの店の持ち味でした(トイレも古い!)。
 マガジンラックには、各社全国紙やスポーツ紙、週刊誌などが沢山取り揃えられ、週刊誌にはマジックで大きく店の名前が書かれています。「取っていかないでね」というアピールなんでしょうが、でもこれだけあると、月に何冊かはもっていかれてしまいそうだなあ。
コーヒー 420円
新宿区新宿5丁目
9時~6時 日祝 休
 
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by matsutakekissa | 2009-06-11 13:00 | 新宿区山 | Trackback | Comments(2)